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2008年4月アーカイブ

☆荒城の月

2008年4月22日 13:22 ピピ

 最近、お母さん、クシャミをしたり、目をウルウルさせたり何だかヘン...今朝もお庭のお花SAN達に水をやりながら、クシャン! クシャン! クシャン! と三回も大きなクシャミをしつつ、あーっとタメ息をつきつつボーっとしている。いったいどうなっちゃったの? 風邪かな?... そんな風に思っていたら、"花粉症..."とやらがTVから流れてきた。それを見ていたら、お母さんみたいにクシャン、クシャン、ウルウルの人達に対するアドバイスが次々と紹介されている。
「うーん、もしかしたらお母さん、この花粉症とかいうヤツなのかなあ? 」「ねェ、お母さん、花粉症なの? 」とボク。するとお母さん、キリキリと眉をつり上げて「ピピ! 絶対にそんなコトないワ! あるはずないでしょ!」とキッパリ! 
そうか、そういえばボクがいつも感じているお母さんは、気が強くて、"そんなコトあり得ない!"と思う事については、いつも見事な迄に完全拒否。その結果だいたいは、お医者SANがつけた病名や一般的にいわれている△△症や×病というものからは、お母さんの方が嫌われているらしく数週間もするとケロリとしている。
だから、今回も花粉症じゃないンだよね! お母さん! なーんて、思いながらお母さんを見ていると何やら真剣な顔をして原稿を書いている。そんな時のお母さんって別人みたいで、カッコイイ。なのに...それなのに...早く花粉症もどきは、お母さんから退場して貰いたいニャー。
ちなみに滝廉太郎作曲の"荒城の月"春高楼の花の宴......っていう歌詞は全国的に有名だけれど、ボクにとって今のお母さん、やっぱり、どうみても...春、もうろうの鼻の炎...これって、荒城の月風に歌うと音符がピッタリ合うのがコワイニャー!

☆占い雑学

2008年4月 4日 18:22 ピピ

ピピ・エッセイ№ 14 写真.JPG 毎日、お母さんの行動を見ていると"占い"を中心とした環境の中でコミュニケーションをしているのがわかる。でも、ボクのお母さんの良いところは、占いだけに心を占領されずに様々なテーマに興味を示して、色んなグランドに出かけて行くこと。 たとえば、釣りにゆく。しかも、北海道の果て迄出かけ、結果、つれたのは、うぐいと小さな平目だったとか......友人にお願いして凄いスピード体験を提供して貰い、改めてBMのオートバイの凄さと魅力を納得。また、ある日はバレーのクルミ割り人形を観賞して、ブラボー!! だったり、とにかくお母さんの行動力には脱帽。 ところで、最近のボクの気持ち。お母さんに、いっぱい本を書いて欲しいと思う。占いって複合的要素で成り立つのでしょ? ましてや人の行動や考え方、人間関係そのものも複合している事が基本だから、多面性・多面体から表現して貰いたいと思う。 だから、お母さん、今年は、いっぱい面白い本を書こうよ。ネッ!  お母さん、早く原稿用紙の前に行こう! 今や携帯の占いや雑誌、その他モロモロあるけれど、やっぱり占いの"ハート"を知っているのは、ピピのお母さんって思っている......だから、早く、早く、占いが間違って世に伝わってしまわないうちに、みんながわかりやすい"雑学"で、占いを紹介しようよー。ネ、お母さん、うたた寝なんてしていないで早く、ボクの提案にYESしてね!

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