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2009年7月アーカイブ

<神野ピピのひとりごと>

2009年7月25日 17:31 ピピ

せっかくの日食の日だったけれど、お空のスクリーンはハイビジョンじゃなかったね。
ボンヤリと映るテレビを眺めるような天体ショーだったけれど、..でも少し暗くなったのは解ったよ。
夕方のテレビではインドからの映像があったけれど、やっぱり神秘的だった。
ヒンドゥー教では太陽が魔物に飲み込まれてしまうといって、とても恐れられているということだけど、シンプルに考えれば輝く太陽が突然光を失い、暗闇が訪れてくるんだもの。
本当にそう思ってしまうんだろうね。
もし人の気持ちを太陽にたとえて、元気だった人の表情から突然笑みが失われまったく別のもになってしまったとしたら...。
まわりも不安になってしまうと思う。

46年ぶりの皆既日食といわれたけれど、来年のお正月には部分月食が見られるというから、日食や月食は頻繁に発生しているんだ。
でも今回のように日本が舞台になった皆既日食だと、天体に対する興味が大きく盛り上がるんだね。
これをきっかけに宇宙に関心を持つ人が増えると嬉しいなあ。

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ところでお母SANさん、どうして星占いに興味を持ったの?
「それはね、お母SANが生まれたのは日本海側の町なのだけれど、夏になると大きな天の川を見ることが出来たの。
夜空にまたたく星々が...、それはそれはとても美しいのよ。
そんな星空を眺めながら様々なことを想念しているうちに、きっと天体の神秘を感じてしまったのね。」
それじゃあ、星占いって神秘的なものってことなの?
「うーん、神秘的なだけじゃないのよ。
人間として生きてきた苦しみの中から生まれた知恵が星占いでもあるの。
つまりネコであるピピには、うーん、ちょっと難しいかな。」
えーっ!!そんなことないよぉ。
毎日ボクは黙って色んな事を見ているけれど、お母SAN以上にいろいろ知っているかも知れないよ。
お母SANがアストロジーならボクはネコロジーなんだから。

<天体の贈り物>

2009年7月17日 22:28 ピピ

「夏のほうが冬よりも革命的なことが多いの?」
「そうねぇ、歴史的にはフランス革命、大坂夏の陣、関ヶ原の戦い、など・・・なんとなく、夏が目立つかしらね?!」
「ボクもこの夏、毎日ツメトギがしたいから、やっぱり夏のエネルギーって、好戦的になるのかなー。」
西洋占星術的には、7月をかに座が支配する・・・。
「絶対支配者を打ち破る力を秘めている、つまり"野党"が有利な月なの。
今回の都議選で民主党に軍配が上がったのもなんとなくうなずけるし・・・それに、7/22(水)に皆既日食をむかえるのも、なんだかとってもシンボリックな感じがするワ。
 天体と私たちの日常ってやはりどこかでつながっているじゃないかなー。
衆議院解散も今年に入ってからずっと言われ続けてきたことだけれど、日食の一日前だなんて、まるで太陽を月がおおい隠してしまう物語そのもののような気がする・・・。
とても不思議ネ。」

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「そうだね。やはり、天体からの力はいろいろなところに形や状況としてあらわれてくるんだね。」
「そう・・・ね。だから、毎日の惑星占いがびっくりするくらい当たるでしょう?
お母SAN、毎日やじうまプラスに占いメッセージを出しているから、ピピも見てごらん。バッチリ! で、きっと、びっくりするはずよ。」
「ウン。わかった! 毎日、チェックしてみるね。
ネッ。お母SAN、特別にちょっとだけ、来年のことを教えてもらっていい?!」
「了解! では、(・・・・・・・・)へどうぞ!
「それから、ボクは来年の運勢を誰よりも早く、お母さんに聞いちゃった!!
10月末日、土星が凶角を解除する、ふたご座は、運気大好転!
2010年は、飛躍の年になるんだって!!」

<七夕と・暦と・占いと・・・>

2009年7月 7日 21:16 ピピ

 毎年7月7日は雨になる事が多いので今夜どうなるのか心配だよね・・・
おり姫とひこ星が会うことを許されている年に一度の日なのに・・・
ふたりは天の川の西と東岸に離れて暮らしているんだよね?! 
お母SAN、太陽暦の7月7日は太陰暦におき替えると何年何月?になるの。
太陰暦の7月7日は、太陽暦で何月何日なの?
太陽暦より太陰暦の方が、日付が遅れているのでしょう?
ん?頭の中がこんがらがっちゃう!

「今日はね、太陽暦で7月7日。太陰暦では、まだ、5月15日なの・・・。だから、太陰暦での七夕は、8月26日。
確かに降水確率を考えると旧暦の七夕の方が、おり姫とひこ星が会える可能性が高くなるので安心していられるわね。
ピピもいいところに気がついたわね。」

 そう、だっていつもお母SAN、当たる占いをする時には旧暦を使っていたよ。
「東洋占術は主に太陰暦で占い、西洋占星術では太陽暦を使うの。
占い相談では内容によって使い分けているけれどね。」

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 お母SAN、ウチでは時々旧暦も使おうね。何だかその方が、心配が半分に減るし二度楽しめる事がありそうだもんね。
太陽の暦と月の暦をふたつ使ってゆくと、きっと、毎日がもっと充実するよね。
でも、お母SAN、〆切が迫っている時に旧暦でゆこう!なんてズルを考えてはダメだよ。
さて、現在の時間は、午後8時。
今夜はくもり空をキープしているから天の川にはどうやら橋がかかりそう。
良かった?。

 お母SANの短冊には "水急不流月"水せわしくして月を流さず。なんて書いてある。
ふーーむ。水の流れは急であっても映っている月は流されないんだね!

では、ボクも一筆。

「年々好、日々好」
 毎日いろいろな事があるけれど・・・どの日もかけがえのない日なんだね。
お母SAN今日もいい日だったね。

<たわいない平和な1日だった>

2009年7月 4日 16:30 ピピ

 梅雨空から少しだけお日サマが見えたから、お散歩に行ったよ。
近くの公園をゆっくり歩いて、木やお花を見たり、オタマジャクシを見つけたり、お母SANと一緒にたくさん歩いちゃった。
「ネッ、お母SAN、オタマジャクシは大きくなったら、カエルになるんだよ。赤ちゃんの時とオトナになった時の姿がとっても違うから不思議だよね。」
「そうね、サナギから脱皮して美しく空を舞う蝶々も...、昆虫は生涯のうちに姿が変わりとても神秘的よね。
自然界の中で生きている生物たちは、とてもナゾにみちているのよね。
そんなことを考えていると、あーホントに神様って存在するのね、と思ってしまうわ。」
「でもその点、ボクはずーっと同じ毛皮でつまんないなア。」
「じゃあ、ピピ、時々その日のラッキーカラーに染めてみる?」
「今日は何色なの?」
「オレンジ色よ、どうする?」
「うーん...、明日は?」
「水色ね。」
「ねー、お母SAN、ラッキーカラーが気に入らない時はどうするの?」
「そうね、どこか一部にでもあれば良いのかな。たとえばリボンとかー...、ピピの場合は首輪かな。」
「じゃ、そんな時はグッズや見えないところにその色を付けてもお守りになるんだね。」
「そうね、柔軟に考えてみてね。」

 今日や生物の話やラッキーカラーの話とかお母SANといっぱいお話ししちゃった。
さあ疲れたから、これから、お昼寝しよーっと。

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