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2009年8月アーカイブ

<お母さんのカウンセラー>

2009年8月17日 21:51 ピピ

"夏雲が広がり、セミの声が木々の間からわき上がってくる。
セミの声を聞きながら海岸を歩くのは何年ぶりかな・・・。
ここは、島根県M市。
すごいなぁー、海がずーっと果てしなく続き、他には何も見えない。
目を閉じると子供の頃、日本海に沈む夕日の中で走った砂浜が浮かび上がる。
海は何年くらい昔から生きているのかな・・・。

 沈黙のうちにしばらく海を眺めていると、負のエネルギーが心の中から去ってゆく。
そう、目の前の海のように心が穏やかになり、今までのこだわりが消えるのを感じる。
海には浄化作用があるのだろうか・・・。
だとしたら、海は世界一のカウンセラーなのね。

 都心を離れてみると、自分を全く違うアングルから眺めることができて、いろんな発見がある。
旅は心の転地療法なのかもしれない。"

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 お母さんから、こんなメッセージが届いた。
そうか、お母さんのカウンセリングをしてくれるのは海だったんだね。
お母さん、海とたくさんお話ししてきてね。

<マイバースディ>

2009年8月 9日 18:19 ピピ

 今日は取材があったんだよ。内容は"マイバースディの思い出を語る"。
今はウェブで展開をしているけれど、3年前までは紙面に占いのメッセージを載せていたんだよ。
お母さんが月運を書き始めたのは今から23年前、昭和61年5月号からなので、なんともう280ヶ月も書き続けている。
「お母SAN!、すごく長い間続けているんだね。楽しいお仕事が続いて嬉しいよね。」
「楽しく続けさせていただいているのは読者のみなさんと、編集部スタッフのおかげなの。
たくさんの人たちに支えられているのよ。
いつだって、どこだって、ステキなものが出来上る時には、目には見えないけれど大勢の人たちの力が働いているのよ。
わかるでしょう?」
 「よくわかるよ!! ボクもお母SANを支えているし、お母SANもボクを支えているんだよね。
お母SAN、明日から東京を離れてしまうんだよ。
旅行先からちゃんとメールしてよね。」

ピピブログ20090809.jpg


*写真の説明(お母さんから)
私が書く前に「マイバースディ月運」を執筆していた紅亜里先生とご一緒した時のものです。

<ぴぴのお願い>

2009年8月 2日 22:42 ピピ

 今日は朝寝坊をしてしまったので、朝ゴハンと昼ゴハンを合体したアヒルゴハン。
メニューはチキンと舌平目のムニエル。
「ねー、お母SAN、カツオのたぬき・・・オッと、そうじゃなかった、タタキが食べたいー、それとネ、チーズとワインもー。」

 こんな調子で先週からずっと贅沢をしているボク。
だって、お母さん、来週からどこかに行っちゃうんだモン。今のうちにちょっぴりワガママ言って困らせてやるんだ。
以前のボクだったら淋しくて落ち込んでしまったのだけれど、この頃悟りをひらいたので平気・・・。なーんて言うのはウソ。
実はね、テレビの付け方を覚えたんだヨ。この間は水戸黄門なんか観ちゃった。
それとネ、ニュース番組やグルメも楽しいし、連ドラもありだよね!

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 そんなこんなで、もうずっと長い間お家の中にいるから、ホントはボク、何でも良く知っているんだ。
お風呂に入るのも大好きだし、夏一番涼しいところや冬ポカポカに温かいところはどこかナ・・・も、お母さんよりも詳しいの。
もちろんお母さんが今どんなことを考えているのか、ココロの中が見えてきちゃう。

 お母さんは、今ね、ちょっぴり困っていることがあるみたい。
それはね、この頃、小学生が読む本を作っているのだけれど、4年生から6年生くらいの女のコの気持ちになって原稿を書かなくちゃならないので、
「うーん、どうしようー?」
なんて、お部屋の天井を見ながら頭をひとひねり。

 このままだと明日あたり、お下げ結ってセーラー服を着ながら原稿を書きそうで、ボク、ホントにネ、コワイのだ。
やっぱりねー、はるかかなた、遠い昔のことだものねー。
このブログを読んでいる読者のみなさん、何かお母さんによい知恵を授けてくださいな。