こんにちは、神野さち(かみの さち)です。
予言や占い......とか、PCを開けると、まるで100円グッズみたいにいっぱい載っているので、"正統派の占いを地道にやっています"なんて言うと、「え!? 占いにも正統とかあるんですか!!」とのこたえがかえってくるので、この頃悲しい。
天中殺占い、大殺界占いなどは、その期間は、絶対に何もしてはいけない、何もかも停止している時にアクションを起こすと家族に不幸があるとまで断言している。六星占術では、魔の時期が12年周期のうち3年間もあるというので、3年間ものうちに何かアクシデントが発生するのは、ごく当たり前のことと言える。
また、天中殺については、12年間のうちに2年間、1年のうちに2か月間、12日間のうちでは2日間、魔の時間がやってくるといいます。これを計算で出してみると、12支のうち2支が欠ける、2年、2か月、2日間は、生涯のうちの42パーセントにもなってしまうのです。人生には、いろいろなイベントがありますから、すべて天中殺を避けてというワケにはいきません。何もかも占いのとおり実行しようとすると、本末転倒なことになる場合もあるのです。私は、今月発売されているミスティ3月号に天中殺の過ごし方を解説しましたので、興味のある方はぜひ、ご一読ください。
占いは、癒しとおどしの両刃の剣です。会社を辞めた、恋に破れた、なかなか病気が治らない......、真に悩める時は、人生誰にでもあります。でも、そんな時に占い師との出会いは、さらにあなたの運命を変えてしまうのです。今、大ピンチのあなたはどうかおたずねください。
いろんな占いにふり回されて、もう、どうしたらいいのかわからないあなたもSOSしてくださいね!!