2010年7月27日
お母SANは、年を取ったからだと言うけれど、そんなことない!! 絶対にない!! ない!!夏バテしてゴロゴロしていたら、勝手にカン違いして大騒ぎのお母SANが、ケージにボクを押し込んで、病院に駆け込んだの。
市ヶ谷動物病院に到着してしばらく待っていたら、「カミノピピちゃ〜ん」と診察室から呼ばれて、診察台の上にピョン。体重と熱を計り、お医者さんの触診。さらに血液検査なり〜。「ん〜、おなかのところに何かシコリがありますね〜。
<そんなこと言うとココロのシコリになっちゃうヨ!!>
では、レントゲンで見てみましょう...。」と、ハイ、息を吸って、止めて〜と撮影タイム。これが、楽しくて華やかな撮影だったらいいのにネ、レントゲンじゃ自慢にならない・・・シクシク。
さて、20分後に結果の発表。
「ちょっと腎臓の数値に問題がありますね。まだ、今日すぐに入院とか、そういうことではないのですが・・・徐々におとろえていくことだけは間違いないでしょう。三か月後にもう一度来てみてくださいね。」
とのことなんだって。やっぱり、お母SANの言うように老化現象なのかなあ? と、ちょっと弱気・・・。でも、すぐに死んじゃうとかじゃないから、まあいいや。
ねえ、お母SAN、今日は何だか疲れちゃったよ〜!! 早く帰ろうよ。
ハイハイ、わかりました、患者さん。急いで帰ろうね。帰ったらおとなしくしているんですよ、わかった!?
ハーイ、腎臓がこわれないように良いコにしているね。