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2009年4月22日
氷上の妖精・浅田真央ちゃんは、てんびん座。バランス感覚と完全なる美への憧れ、そして同化。
「凄いなぁ〜ボクなんかピアノの上を歩くので精一杯なのに...。それにしても、イメージの中にあるてんびん座は、もう少し軟弱な感じがするのだけれど...。ねぇ、お母SANどうしてなの? てんびん座を支える強さってなんなの?」
「そうね。確かにてんびん座のイメージは、守護星ヴィーナスに象意されるように、苦労知らずの美しいお姫さまって感じがするものネ。でも、みんなが知っているてんびん座には、実はもうひとつの面があるのよ」
「てんびんだからふたつの自分がお皿の上にのっているの?」
「ん〜、新ピピ論なのね。お母さんが思うには、てんびん座の真反対にある星座が、意識の深いところで真央ちゃんに働きかけて、ダイナミックさの引き出しをあけてくるのだと思うの。自分に未完成のもの、不足しているもの、失われた分身を映す鏡として存在する真反対の星座。てんびん座の場合は、おひつじ座よね?!」
「うん! それでなんとなく納得がゆく。勝ち気でスピード感があって、トップ指向が強い!!」
「ピピ、今日はちょっぴりおりこうサンになったわネ。今度から、数えて7番目の星座。つまり、真反対にある星座にも注目をしてみようね。その人に隠されているところが、見つかるから」
「ウン、わかった! お母SANとピピは、いて座とふたご座だから、お互いに鏡に映し合っているんだね! ボク、なんだかそれだけで幸せだよ!!」
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