「う〜ん、ピピ、あのねぇ〜むずかしい顔して何を考えているのかと思ったら......雨がふってもうかるのは、傘とかシューズとか売っているレイニーグッズのショップじゃないの。わかりきっているでしょう?! そんなコト!」
「などなど...とお母SANは、すぐに現実的に判断をしてつまらない。
確かに雨と傘はダイレクトに結びついているけれど、もう少しふらませて考えてもいいじゃない。アレコレとプロセスを考えるのって楽しいと思うんだけれどなぁ〜」
「そうかぁ、なんだか最近はピピの方がクリエイター的発想をするようになってきたのね。凄いなぁ。さすが、お母SANの一番弟子!」
「ワーイ、ホメて貰っちゃった。ボク、ふたご座だから柔軟なところがあるのかな? でも、時々考えていることが大幅に飛躍してしまうこともあるよね? でも、自分ではちゃんとつながっているし、応用問題を解いているつもりでいるんだよ」
「わかった、わかった、ピピは賢い、賢い。良いコ、良いコ。ところで、ピピ、13日にはお誕生日だったでしょう。いくつになったのか、みなさんに発表しなくてはネ」
「1997年6月13日生れ、なのでピピは、この日、満12才になりました。ネコ年齢では、だいたい64歳。だから、お母SANよりも年上なんだよ。時々、手をひいてやってね」
ハイハイ、ピピさま、足腰はおとろえても、お口はますます達者になっていらっしゃるので、安心しています。その調子でず〜っと、ず〜っと元気でいてくださいませネ。